母との闘病日記

母と私の生きた証を残したい

~ 誤嚥性肺炎 愚策?-介護休暇の章(11/1) ~

11月1日(水)  介護休暇初日

昨日の先生からの話しを、ケアマネージャーに連絡し6日の日はH病院に来てもらうようにお願いする。

介護ヘルパーには、ケアマネジャーが連絡してくれることになった。

しかし、本来の希望は、今日退院して今日から自宅介護の予定だったのが残念でならない。

しかも、6日に説明を受けるので、退院は6日以降となる。

私としては、自宅で介護をして何が必要なのか、そして、本当に自宅で介護ができるのか、見極める為に退院させたかったのである。

1ヵ月の介護休暇期間の間は、私自身が介護もするが、復職後は私が留守の時でも問題のないように介護体制を築きたいのである。

それが無理ならば、不本意ではあるが、受け入れて貰える良い病院を探さなくてはならない。

その為には、早く母を引き取り様子を見たいのである。

選択肢としては、そのまま入院させておくという手もあるが、そうすれば私の手間は少なくて済むのだが、今の病院では体制が不十分である(一日中ベッドに縛り付け両手には拘束具が付けられている)

転院先の病院を紹介されたが、もっとひどい。刑務所と変わらない。

そして、何よりも、ネットに掲載されていた誤嚥性肺炎の余命がおよそ6カ月ということ。発症してから既に3ヵ月を経過している。

それにたがわず、徐々に衰弱している。

今年に入り母の容態が急激に変化している。

それらを考えると、できる限り家に戻したいのである。

 

 

~ 誤嚥性肺炎 後悔-再入院の章(10/31) ~

10月31日(火) 退院に向けて

午後7時

明日は私が希望していた退院の日である。

先生から音沙汰がなく業を煮やしていたが、今日見舞いに行くと、ナースステーションに主治医の先生が居て、どんな感じか確認すると、6日には紹介状が用意できるので、その時にケアマネージャーと介護ヘルパーに説明したいので呼んで欲しいと頼まれる。

病院からは、先生と相談員そして栄養士を同席させるという。

今回は通常の退院ではなく、私の方から先生に、再発性が高いので診察先の病院への紹介状、入院が必要となった場合の入院先の病院への紹介状、訪問看護師に点滴をして貰う為の点滴指示書をお願いした形になっている。(そんなに書類が必要とは思っていなかった。)

これで退院に向けて一歩前進というところである。

 

~ 誤嚥性肺炎 後悔-再入院の章(10/29) ~

10月29日(日) リビングも模様替え

リビングに移動したソファーベッドに座ってみると、母が戻って来たら食事をしたりテレビを見たりするので、ここも模様替えすることにした。

昨日と同じショッピングモールでラグカーペット、テーブルクロスを買い、トイレに置ける程度の小さいスチールラックを買って家に戻る。

今回は、温かみのある茶系にしてみた。

 

~ 誤嚥性肺炎 後悔-再入院の章(10/28) ~

10月28日(土) 母の部屋の模様替え

もう時期、母が退院してくる。

何か気の利いたことは出来ないだろうか考えていると、そうだ!母の部屋の模様替えをしよう。と思いつく。

どうせ介護用ベッドが入ってくるので、今迄使っていたベッドを動かす必要がある。

母が使っていたソファーベッドをリビングに移動させソファーにする。

近くのショッピングモールで、クッション性のあるラグカーペットと、介護用品を置くためのスチールラックを買い家に戻る。

部屋の掃除をしラグカーペットに張り替え、スチールラックを組み立てたら、へばってしまい今日はここまでにした。

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~ 誤嚥性肺炎 後悔-再入院の章(10/27) ~

10月27日(金) 病院への打診

午後7時

見舞いに行くと、ナースステーションにSK先生が居て挨拶をすると、

丁度いい所へ、こちらへ」と呼ばれる。

退院後に通院する病院について、C葉外科内科病院に無記名で、こういう患者さんがいるのですが、受け入れて貰えるか確認を取ったところ、承諾して頂けたことを教えてもらう。

そして、C葉外科内科病院の設備にCTスキャンが置いてあるのに、先生は満足そうだった。

私から、通常の通院はC葉外科内科病院で、もし入院が必要な時にはS会KG総合病院にお願いできますか?と話すと、「判りました。紹介状を書きますので暫く時間を下さい。」という事になった。

更に私から、「ここを退院して家でも点滴が必要に感じるのですが」と切り出すと、

そうですね、毎日はいらないと思いますが3日に1回位は」と話され、「判りました。それも点滴ができるように訪問看護師に指示書を書きましょう」という事になった。

 

 

~ 誤嚥性肺炎 後悔-再入院の章(10/26) ~

10月26日(木) 点滴⁉

お昼

ケアマネージャーに電話し、保留にしていた介護ベッドの注文をする。

更にベッドで食事ができるようにサイドベッドテーブルも注文した。

 ケアマネージャーから簡易トイレも用意した方が、と提案される。

ベッドの脇に置いておけば、すぐに用が足せるので

取り敢えずお試しで置かせて頂いて、使わなければ返却可能ですから」と。

う~~ん、簡易トイレかぁ~ベッドの横に置くと部屋中臭くなるんだよなぁ

そう思いながら、仕方がない。簡易トイレもお願いした。

床ずれ防止マットはどうしますか?

いやはや、次から次へと必要そうな用具が出て来る。

さすがは、ケアマネージャーである。介護用品にも長けている。

昨日、見舞いに行った限りでは、看護師からは何も言っていなかったし、出来ていないようなので、注文しないことにした。

他にも必要な物がないか考えていると・・・「そうだっ!点滴‼

先生が肺炎は治っていると言っていたが、昨日、歩けるかどうか確認したが、衰弱している様にも見えた。もしかしたら退院後も点滴が必要なんじゃないか?

今度、先生に会った時に相談してみよう。

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